血圧が130を超えたら降圧剤は必要?薬に頼らず血圧を下げる方法!

血圧 130

「高血圧治療ガイドライン2014」で高血圧とされるのは次の通り。病院で測定した時、収縮期血圧(いわゆる上)が140以上、もしくは拡張期血圧(いわゆる下)が90以上。過程で測定した時、収縮期血圧が135以上、もしくは拡張期血圧が85以上。

 

高血圧と診断されても通常は生活習慣の修正から始めます。運動は苦手、生活習慣を変えるのは大変、といって降圧剤を希望するのは考え物です。お薬は血圧を下げてくれますが、同時に副作用を感じる人も多いのです。やはり生活習慣の修正は大切です。

 

薬に頼らず血圧を下げる方法としておすすめなのがサプリ。機能性表示食品やトクホであれば、臨床試験などでその作用が確かめられています。当サイトでは、最近話題の血圧を下げるサプリをご紹介。血圧が気になるという方はぜひチェックして下さい。

 

大正製薬 血圧が高めの方のタブレットの特徴

高めな血圧を改善して、正常な血圧を維持するサプリです。生薬研究を続ける大正製薬が血圧を下げる効果を期待して選んだ、ヒハツ。そのヒハツ由来のピペリンが、高めの血圧を改善し正常な状態に維持してくれます。臨床実験でも1〜2週間の継続で、その効果が確認されています。1日1粒なので、粒が苦手な方にもおすすめ。飲みやすい大きさと厚みを考えて作られたサプリです。継続に便利な定期コースは、初回限定70%OFFの1,000円(税別)。機能性表示食品。

価格 1,000円
評価 評価5
備考 ヒハツ由来のピペリン 高めの血圧を改善

 

わかめペプチド粒タイプの特徴

高めの血圧を下げてくれるサプリです。わかめの専門家、理研ビタミンが東北大学との共同研究により、わかめペプチドが持つ血圧を安定させる効果を発見。比較試験でも約2週間の継続で、その効果が確認されています。1日めやす4粒に、生わかめ約50g分のわかめペプチドを含有。味やにおいを気にせず続けられる粒タイプです。お試しにちょうどよい、2週間お試しパックは980円(税込)。機能性表示食品。

価格 980円
評価 評価4
備考 わかめペプチド 血圧を安定

 

ヘルケアの特徴

高くなってきた血圧におだやかに働きかけるサプリです。九州大学との共同研究で、サーデンペプチドが血圧におだやか働きかけることを確認。臨床試験では、摂取開始から4週間で収縮期血圧が下がることが確認されています。1日1包に、いわし約3匹から作られたサーデンペプチドを配合。個包装なので持ち運びにも便利です。WEB限定、約7日分の体験モニターセットは500円(税込)。特定保健用食品。

価格 500円
評価 評価3
備考 サーデンペプチド 血圧をおだやかに

 

血圧が130を超えたら降圧剤が必要なの?

 

高血圧に悩む人にとって欠かせないと言えば「降圧剤」ではないでしょうか?血圧が高い状態が長く続いてしまうと、やがて血管が硬くなってしまい破裂してしまう事もあります。そのため脳梗塞による麻痺や眼底破裂によって失明する恐れもあります。しかし血圧が高くなったからといって、むやみやたらに降圧剤に頼ればいいというわけではありません。降圧剤は危険もはらんでいるのです。

 

●降圧剤が処方される基準
若い、若くないに関わらず、20代・30代など血圧の高い人は医師に降圧剤が処方されます。しかしどのような基準で降圧剤が処方されるのかも気になりますよね。目安を確認してみましょう。

 

・問題ない血圧の数値って?
問題のない正常な範囲は120/80未満、あるいは130/85です。

 

●降圧剤にも注意点がある
高血圧の治療に効果的な降圧剤ですが、実は急激に血圧を下げる事で身体に負担がかかってしまう事もあり、特にお年寄りなど軟弱な人が使ってしまうと逆に負担になる恐れがあります。良かれと思った降圧剤が、思わぬ副作用を引き起こしてしまう事だってあるのです。

 

降圧剤には効き目が強いものから弱いものまであります。研究によって降圧剤の安全性は高くなってきていますが、それでも副作用は0ではありません。時としては血圧を下げ過ぎてしまう事もあると言われています。低血圧状態が続くと血流は著しく悪くなってしまい、うつや緑内障、白内障などの副作用を引き起こす恐れがあります。

 

●降圧剤も気をつけなければいけない事もある
気をつけなければいけないのは、降圧剤など高血圧の薬は高血圧そのものを治療するものではなく、対症療法(症状を軽くするもの)として一時的に血圧を下げてくれるものです。降圧剤のみに頼っていても根本的に血圧異常を直す事は出来ません。

 

血圧の基準値とは?

 

自分の血圧は正常な範囲なのかそれとも高血圧に入ってしまうか気になる事はありませんか?そこで今回は血圧の基準値についてご説明していきましょう。ぜひご参考にしてみてください!

 

●血圧の正常値
120〜129/80〜84

 

●問題のない高血圧の数値(正常高血圧)
130〜139/85〜89
血圧が130であっても、必ずしも危険な高血圧というわけではありません。収縮期で135mmHg以上、または拡張期で85mmHg以上が高血圧となります。

 

●高血圧
140〜159/90〜99

 

●どこからが高血圧なのか気になる!
高血圧とは血圧が長期的に高い状態を言っていますが、具体的にはどのくらいの数値になれば高血圧と言えるのでしょうか?血圧の基準値は、日本では「高血圧治療ガイドライン2014」によって定められています。これによると、診察室で測った血圧が上140mmHg以上、下は90mmHg以上の場合を高血圧としています。

 

またご家庭で血圧を測った場合には緊張しておらず、比較的リラックスした状態で測れるので、病院などで測った時よりも低血圧になる傾向があります。そのため家庭血圧の基準値は別に基準値があります。

 

●低血圧でも異常な数値がある
高血圧でなければ安心、低血圧ならどんな数値でも安心というわけではありません。血圧異常には極端な低血圧も含まれています。血圧が長期的に低くなってしまう低血圧もあるのです。ちなみに日本では低血圧のはっきりした基準は存在していません。世界保健機関が規定した世界共通の基準について言えば、収縮期血圧100mmHg以下、拡張期血圧60mmHg以下を「低血圧」と決められています

 

●正常な基準値でも過信しないで
血圧測定の難しいところは、血圧が正常範囲であっても油断出来ないという事です。正常高血圧であっても高血圧の予備軍であるかもしれません。生活習慣を見直して、低血圧に努めるようにしていきましょう。

 

降圧剤の副作用、リスクは?

 

血圧を下げてくれる役割のある降圧剤ですが、副作用やリスクもあると言われています。どのようなものが考えられるのでしょうか?

 

●降圧剤で考えられる副作用
降圧剤を使って考えられる副作用には、次のようなものがあります。

 

・頭痛
・ほてり
・動悸
・むくみ
・歯肉増生
・便秘

 

特に降圧剤+グレープフルーツの組み合わせが悪いと言われています。グレープフルーツはカルシウム拮抗薬の分解を遅らせてしまうので、薬の効果が強すぎて血圧が異常に下がってしまう恐れがあるのです。このためカルシウム拮抗薬を飲む前後4時間は、グレープフルーツを食べてもいいですが、カルシウム拮抗薬を飲んでいる間は食べない方がいいでしょう。

 

●降圧剤は高血圧を治してくれるわけではない
間違えやすいのですが、降圧剤は血圧を一時的に下げてくれる働きはあっても、高血圧を治してくれるわけではありません。

 

●降圧剤のリスクを踏まえた上で使っていく
降圧剤使用する事によって発生するリスクも理解しておかなければなりません。高血圧を治療していくにあたってこれは大事なことです。また必ずしも全て医者に任せてしまうのではなく、自分自身で高血圧を克服していこうとする姿勢が必要です。降圧剤は一時的に低血にする事は出来ても、高血圧を治す事まではで出来ないというところが大切ですね。

 

●長期で飲むほどリスクがある?
降圧剤にばかり頼っていても、高血圧症を根本的に直す事は出来ないでしょう。降圧剤を使わない対策としては、食事や運動などこれまでの生活習慣を見直す必要があります。薬以外の対策を考慮しなければ、薬を飲んでいる間はずっとつらい副作用に悩むようになってしまいます。それだけではなく、降圧剤を処方してもらうためにも経済的な面や時間も大きくなってくるでしょう。

 

薬に頼らず血圧を下げるには?(食事・運動など)

 

血圧を下げるためには、絶対に降圧剤などの薬を使わなきゃいけないというわけではありません。薬に頼らなくても血圧を下げる方法はあるのです!例えば食事や運動療法です。むしろ薬に頼らず自然治癒させた方が、身体にも負担がかからず健康的だと言えるでしょう。

 

●高血圧を治す基本は食事と運動
高血圧を治す基本は、なんといっても食事と運動です。この2つを徹底していれば降圧剤に頼らなくても自分で血圧低下出来るでしょう。

 

●おすすめの食事療法
それでは具体的にどのような食事療法をすればいいのかご説明していきましょう。次のようなポイントに留意しながら食生活を送ってみてくださいね。

 

≪にんにくを食べる習慣をつける(にんにくはあらゆる病気に効果的だと言われています。)≫
・がん抑制
・抗菌
・抗真菌
・抗高コレステロール
・抗高血圧
・動脈硬化防止

 

にんにくを入れるだけで風味が増すので、料理の味付けとしても非常におすすめです。

 

≪シナモンティーを飲む≫
普段あまりシナモンに馴染みがない人もいるかもしれませんが、シナモンには鉄、カルシウム、マンガン、食物繊維などの栄養素が含まれています。マンガンが不足すると筋肉が緊張して高血圧やコレステロール過多になってしまいます。マンガン豊富なシナモンティーには血圧低下だけでなく、心臓病を防ぐ効果があります。

 

≪塩分を少なくする≫
塩分の摂りすぎが高血圧のもとになってしまう事がありますが、それでも塩分を控えるのってなかなか難しいですよね。さらに日本の食事は意外と塩分が多いです。塩分の多い食べ物を控え、塩分は一日6グラムまでにしましょう。すてに高血圧を患っている人はその半分にしてみるといいでしょう。

 

●まとめ
高血圧に関する様々な情報や予防、治療法があります。必ずしも薬や病院に頼らなくてもこれまでの生活習慣を見直す、食生活を改善する事でも高血圧は自然治癒出来るのですね!

 

サポートに血圧を下げるサプリがベスト(ヒハツ・DHA&EPAなど)

 

高血圧を抑制するためにも、低血圧にしてくれるサポートアイテムを使いたいですよね。おすすめはヒハツやDHA&EPAです。それではそれぞれの効能についてご紹介しましょう。

 

●ヒハツってどんなもの?
最近「ヒハツ」が注目されていますよね。沖縄ではスパイスの一つとして親しまれています。ヒハツは老化防止にも効果的で、毛細血管もしっかり健康的にしてくれます。 そのため美肌やアンチエイジングには欠かせないものと言えるでしょう。

 

●どうしてヒハツが血圧低下にいいの?
ヒハツからとれるエキスに含まれるピペリンという有効成分が血圧低下に役立つと言われています。ヒハツを飲み続ける事で高血圧を改善する事ができ、正常な血圧をキープする事が出来るでしょう。1日1回1の服用を2週間も続ければ、高血圧が改善出来るというデータもあります。

 

●DHA&EPAの低血圧効果
DHA&EPAとは魚に多く含まれる脂肪分、要するに魚の油です。栄養素でもありますが、人間には欠かせない必須脂肪酸でもあります。特にDHAは脳の一部を占めているので頭によく効くと言われています。主に高血圧対策として使われていますが、血液をサラサラにする働きもあります。血流を改善してくれるので血栓を防いでくれるので、動脈硬化にも効果的になります。わかりやすく言えば、DHA&EPAは血液を綺麗にし、血管を柔軟にしてくれる成分です。そのため結果的に高血圧を抑えてくれるのですね。

 

ただしDHA&EPAは高血圧に効果的なので、低血圧の方が使うのには適しません。血圧が低下しすぎて血圧異常になってしまう恐れもあるので、低血圧の方はDHA&EPAではなく、塩分や鉄を増やしてくれるような食事を心がけ、血液を増やす事を意識しましょうね。

 

●おわりに…
正常な血圧を維持したい方は、ぜひヒハツやDHA&EPAを活用してみてくださいね!